遂に情報解禁!
南アフリカを代表する3ワイナリーが
大阪・ワインサロン スープルに集結します。
2026年10月8日(木)、南アフリカを代表する3ワイナリーから、トップクラスの造り手が来日します。
来店するのは、 グラハム・ベック、ド・トラフォード/サイン、カーショウ・ワインズの3ワイナリー。
さらに今回は、ワイン業界最高峰の称号「マスター・オブ・ワイン(MW)」を持つ、リチャード・カーショー氏も来店します。
3人の造り手による解説を聞きながら、南アフリカワイン9種類を比較試飲。
おつまみプレート付きで、会費は5,000円(税込)です。
一般公開前の先行案内だけで、定員20名のうち半数がすでにご予約済みとなりました!
この顔合わせ、この内容、この価格。
正直、かなり贅沢なワインセミナーです。
南アフリカ3ワイナリー来日セミナー
~9種の試飲販売会~
開催日:2026年10月8日(木)
時間:19:00~20:30
会場:ワインサロン スープル
〒543-0074
大阪市天王寺区六万体町5-13 Wビル3F
大阪メトロ谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」3番出口すぐ
会費:5,000円(税込)
定員:20名様限定
内容:
・南アフリカワイン9種類の試飲
・3ワイナリーの生産者による解説
・おつまみプレート付き
・当日は対象ワインを特別価格で販売
今回のセミナーは、ここがすごい!
① 南アフリカを代表する3ワイナリーが集結
通常は1ワイナリーの生産者が来日するだけでも貴重です。今回は、スタイルも得意分野も異なる3ワイナリーの造り手が、同じ日にスープルへ来店します。
② 造り手本人の解説で9種類を比較試飲
畑の環境、ブドウ品種、クローン、醸造方法、ヴィンテージの特徴などを、造り手本人から直接聞きながら味わっていただきます。
③ 気に入ったワインは特別価格で購入可能
実際に飲み、造り手の話を聞き、納得してから購入できるのも今回の試飲販売会の魅力です。
来日ゲスト① グラハム・ベック
セラーマスター
ピエール・デ・クラーク氏
グラハム・ベックは、南アフリカを代表するスパークリングワイン「キャップ・クラシック」の名門です。
キャップ・クラシックとは、瓶内二次発酵で造られる南アフリカの伝統方式スパークリングワイン。
ピエール・デ・クラーク氏は2010年にグラハム・ベックへ加わり、前任のピーテル・フェレイラ氏と15年間にわたってワイン造りに携わってきました。
現在はセラーマスターとして、収穫時期の判断からブレンド、ドサージュまで、グラハム・ベックが追求する「完璧な泡」を率いています。
今回は、スタンダードなキャップ・クラシックから、ピノ・ノワール・ロゼのヴィンテージ、最高峰キュヴェの「キュヴェ・クライヴ」までを比較試飲する予定です。
泡好きの方には、ここだけでもかなり魅力的な内容です。
来日ゲスト② ド・トラフォード/サイン
オーナー兼醸造家
デヴィッド・トラフォード氏
デヴィッド・トラフォード氏は、もともと建築家。
趣味として始めたワイン造りにのめり込み、やがて建築家を辞め、本格的にワイン造りの道へ進みました。
ド・トラフォードのワイナリーがあるのは、南アフリカ・ステレンボッシュのモン・フルール。
標高約380mの山間に位置し、年間生産量は全アイテムを合わせても3,500ケース以下という、少量生産のブティックワイナリーです。
ブドウはすべて手作業で収穫。天然酵母で発酵し、人的な介入を極力抑え、軽い清澄のみでノンフィルター瓶詰めを行います。
南アフリカ産カベルネ25本の第1位
2009年1月、ニューヨーク・タイムズの比較試飲で、ド・トラフォード カベルネ・ソーヴィニヨン2004が第1位に選ばれ、4つ星の高評価を獲得しました。
今回は、シュナン・ブラン、カベルネ・ソーヴィニヨンに加え、秘境マラガスで手がける「サイン」のワインも登場します。
来日ゲスト③ カーショウ・ワインズ
今回、特に注目していただきたい造り手
オーナー兼醸造家
リチャード・カーショー氏(MW)
カーショー氏は2011年にマスター・オブ・ワインを取得。
翌2012年、南アフリカの冷涼産地エルギンに、自身のワイナリーを設立しました。
シャルドネ、ピノ・ノワール、シラーを中心に、土壌、標高、斜面、微小気候だけでなく、同じ品種の中に存在する「クローン」の違いまで細かく研究。
それぞれの区画に適したクローンを選び、その土地が感じられるワイン造りを追求しています。
世界から認められたシャルドネ
ファーストヴィンテージとなる2012年のシャルドネは、『デキャンター』が選ぶ「ブルゴーニュ以外の世界のシャルドネTOP10」にランクイン。クローナル・セレクション シャルドネ2021は、2025年に95点・金賞を獲得しています。
肩書きだけではありません。
世界最高峰の知識を、実際の畑とワインに落とし込んでいる造り手です。
そもそも「マスター・オブ・ワイン」とは?
MWとは「Master of Wine(マスター・オブ・ワイン)」の略称です。
取得するには、ブドウ栽培、醸造、流通、ワインビジネスなどを問う理論試験に加え、3日間で合計36種類を分析するブラインドテイスティング、さらにワインに関する研究論文まで突破しなければなりません。
427人
世界31か国で活動するMW
わずか10人
自らワインを造るMW
リチャード・カーショー氏は、その10人のうちの一人。
さらに、南アフリカでワイン造りを行う唯一のMWです。
その本人が造ったワインを味わいながら、畑やクローン、醸造について直接話を聞ける。
ワイン好きにとって、これほど贅沢な機会はなかなかありません。
※MWの人数は、Institute of Masters of Wineが2026年8月20日に発表した情報に基づきます。
🍷 当日味わえるワイン全9種類
3ワイナリーから、それぞれ3種類ずつ。
造り手本人の解説とともに比較試飲していただきます。
🥂 グラハム・ベック
① グラハム・ベック ブリュット NV
② グラハム・ベック ピノ・ノワール ロゼ ミレジム 2019
③ グラハム・ベック キュヴェ・クライヴ 2019
🍷 ド・トラフォード/サイン
④ ド・トラフォード シュナン・ブラン 2021
⑤ サイン・ホワイト 2017
⑥ ド・トラフォード カベルネ・ソーヴィニヨン 2017
🍷 カーショウ・ワインズ
⑦ GPS シリーズ ダイフェンホックス・リヴァー シャルドネ 2021
⑧ エルギン ピノ・ノワール クローナル・セレクション 2019
⑨ エルギン シラー クローナル・セレクション 2019
※提供ワインは、輸送や在庫などの事情により変更となる場合がございます。
南アフリカワイン初心者や、お一人での参加も歓迎します
「ワインセミナー」と聞くと、少し難しそうに感じる方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、ワインの資格や専門知識がなければ楽しめないイベントではありません。
・南アフリカワインをもっと知りたい
・生産者の話を直接聞いてみたい
・シャルドネやピノ・ノワールが好き
・スパークリングワインが好き
・いろいろなワインを飲み比べてみたい
そんな方にもおすすめです。
お一人様でのご参加も大歓迎。
同じワインを飲みながら造り手の話を聞くので、初対面の方同士でも自然と会話が生まれます。
世界最高峰の知識を持つMWと、
南アフリカを代表する造り手たち。
本人が造ったワインを味わいながら、直接話を聞ける貴重な機会を、ぜひお見逃しなく!
ワインサロン スープル
〒543-0074 大阪市天王寺区六万体町5-13 Wビル3F
TEL:06-6774-9000
MAIL:souple@wassys.co.jp
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