【9月17日・宝塚】シャトー・ラグランジュ4ヴィンテージ垂直試飲|プレミアム熟成ワイン試飲会
同じシャトーのワインは、18年の時を経て、どのように変化するのでしょうか。
2026年9月17日(木)、兵庫県宝塚市のレンタルワインセラー「La cave Takarazuka」にて、関西電力送配電株式会社主催の特別イベント「学び、味わう、プレミアム熟成ワイン試飲会」が開催されます。
今回テイスティングするのは、ボルドー・メドック格付け第3級「シャトー・ラグランジュ」。
2004年、2009年、2016年、2022年という、最大18年のヴィンテージ差を持つ4種類を一度に比較します。
20年以上の時を経た2004年から、2022年まで。
同じシャトーだからこそ見えてくる、熟成による味わいの変化と、時代とともに進化してきたシャトー・ラグランジュの軌跡を体験できる垂直試飲です。
Wassy’sが厳選した一本を、La cave Takarazukaで開花させる
ワッシーズは、関西電力送配電株式会社が手掛けるレンタルワインセラーサービス「La cave Takarazuka」の事業立ち上げ時から、ワインの専門家としてアドバイザーを務めています。
今回のイベントコンセプトは、
「WASSYSが厳選した一本を、La cave Takarazukaで開花させる。」
ワインは、造られた瞬間に完成するものではありません。
時間を重ねることで香りや味わいが変化し、そのワインが持つ新たな魅力が現れてきます。
一方で、ワインを健全に熟成させるためには、温度や湿度、光、振動などに配慮した保管環境も欠かせません。
今回の試飲会では、熟成ワインを実際に味わいながら、ワインが時を重ねることで生まれる変化と、適切な保管環境の大切さを学びます。
シャトー・ラグランジュ4ヴィンテージを垂直試飲
今回提供されるワインはこちらです。
- シャトー・ラグランジュ 2004
- シャトー・ラグランジュ 2009
- シャトー・ラグランジュ 2016
- シャトー・ラグランジュ 2022
「垂直試飲」とは、同じ生産者・同じ銘柄の異なるヴィンテージを比較するテイスティング方法です。
ブドウが収穫された年の気候による違いだけでなく、瓶内熟成による香りや味わいの変化、生産者が積み重ねてきた技術の進化などを比較できます。
今回は2004年から2022年まで、18年間にわたる4つのヴィンテージを飲み比べます。
ただ古いワインを味わうだけではありません。
若いヴィンテージが今後どのように変化していくのかを想像しながら味わえることも、垂直試飲ならではの面白さです。
ボルドー・メドック格付け第3級「シャトー・ラグランジュ」
シャトー・ラグランジュは、フランス・ボルドー地方、メドック地区のサン・ジュリアン村に位置する名門シャトーです。
1855年に制定されたボルドー・メドックの公式格付けで、第3級に選ばれました。
1983年にはサントリーが経営権を取得。畑の改植や醸造設備の刷新、シャトーや庭園の修復など、品質向上に向けた改革を進めてきました。
今回の4ヴィンテージ垂直試飲では、20年以上の時を経た2004年から2022年まで、シャトー・ラグランジュの熟成と進化を一度に体験します。
Wassy’s鷲谷紀子が熟成ワインの魅力を解説
当日のスピーカーは、Wassy’sの鷲谷紀子です。
4つのヴィンテージを比較しながら、熟成によってワインの香りや味わいがどのように変化するのか、熟成ワインをどのように楽しめばよいのかを、分かりやすくご紹介します。
熟成ワインに詳しい方はもちろん、
「古いワインと若いワインは何が違うの?」
「ワインは何年くらい保管できるの?」
「自宅でのワイン保管に不安がある」
という方にも、新しい発見を楽しんでいただける内容です。
La cave Takarazukaの保管環境も見学
会場となる「La cave Takarazuka」は、関西電力送配電株式会社が運営するレンタルワインセラーです。
専用の冷却システムによって、ワインの熟成・保管に適した温度と湿度を維持。湿気を含んだ冷気をセラー内でゆっくり循環させ、ワインに冷風が直接当たらないよう設計されています。
温度と湿度は遠隔でモニタリングされ、異常を検知する仕組みも採用。鉄筋コンクリート造の建物や、電気事業で培われた停電対策など、ワインを守るための保管環境が整えられています。
当日はセラー内を見学しながら、ワインの保管環境やサービスについても紹介されます。
熟成ワインを「味わう」だけでなく、ワインが保管され、時間を重ねていく場所まで体感できる特別な試飲会です。
開催概要
【イベント名】
学び、味わう、プレミアム熟成ワイン試飲会
【開催日時】
2026年9月17日(木)
18:00~19:30
開場17:50
【会場】
La cave Takarazuka
兵庫県宝塚市鶴の荘3-20
【アクセス】
・「鶴之荘」バス停から徒歩約1分
・阪急「清荒神駅」から徒歩約15分
・阪急・JR「宝塚駅」から徒歩約25分
【会費】
10,000円/名
【内容】
・熟成ワインの魅力や楽しみ方の解説
・シャトー・ラグランジュ4ヴィンテージ垂直試飲
・La cave Takarazukaのセラー内覧、保管環境の紹介
【提供ヴィンテージ】
2004年、2009年、2016年、2022年
【スピーカー】
Wassy’s 鷲谷紀子
【主催】
関西電力送配電株式会社
Wassy’s経由のお客様専用お申し込みフォーム
定員に達し次第、受付終了となります。
▼お申し込みはこちら
https://forms.cloud.microsoft/r/DiYaGzhMy2
※上記は、Wassy’sからのご案内をご覧になったお客様専用の申込フォームです。
※本イベントの主催および申込管理は、関西電力送配電株式会社が行います。
※会場はワインサロン スープルではありません。
※ワインサロン スープルでは、申込内容の変更・キャンセルを受け付けておりません。
【イベントに関するお問い合わせ】
ワインセラー事務局
rentalwinecellar.customer@a2.kansai-td.co.jp
ご参加にあたって
※定員になり次第、受付を終了します。
※イベント内容・開催形式・参加条件などは、予告なく変更となる場合があります。
※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
※お車・バイク・自転車を運転される方への酒類の提供はできません。
シャトー・ラグランジュの2004年、2009年、2016年、2022年。
同じワインが時を重ねることで、香りや味わいはどう変わるのか。
18年間の変化を一度に体験できる、プレミアムな熟成ワイン試飲会です。
ワインを味わい、学び、そして保管環境まで体感する90分。
熟成ワインに興味のある皆さまのご参加をお待ちしております。
【参考情報/2026年8月21日確認】
La cave Takarazuka公式サイト
https://www.kansai-td.co.jp/lp/winecellar.html

