明日から収穫!

朝一で、ウッドワードキャニオン。

ワインメーカーのケビンさん。
優しい方。


今日、ジュースにしたばかりのソーヴィニヨンブラン。
ブリックス残糖21、22。
明日から、ソーヴィニヨンブラン、収穫決定とのこと!
甘くて美味しい!!
いいタイミングでよかった。
なかなかないよ~\(^o^)/

さようなら、オレゴン。

今日でオレゴン州とお別れ。
ありがとう。
ドゥーイ、マーガレット。
ピノノワールとお別れするのは残念です…>_<…
これから、緑の多かったウィラメットヴァレーから、乾燥した内陸部のワシントンへGO
景色もワインも全く違う。

さぁ、カベルネ、メルロー、シラーと濃い赤ワインがくる!
つね

サスティーナブル!

オレゴンでは大事なキーワード、サスティーナブル。

モンティノレエステートで、ブルックス、クーパーマウンテンが集まって、畑見学と試飲。
皆さん、バイオダイナミクス認証を受けている。
で、バイオダイナミクスについて。

マヌワ(牛のふん)
牛のツノに入れて土に埋め、6ヶ
月経つと、サラサラな黒い土に。これがBD500と言われるもの。

これをchaos vortexという水に溶かす機械で1時間ほど、一定時間で逆回転させながらまわす。

これ、溶かす機械。
終わったら、この車で液を巻くと、ブドウの根にきくそうだ。散布時期は春。

次、水晶(BD501)について。

同じように溶かして、葉っぱにかけると、日照量があがるとか。水晶のキラキラ具合を見ると、わかる気がします。
これはいままで、夏にまいていましたが、今年から秋に巻くことになりました。収穫後に次の年にむけての散布。
他にも、やぎ、羊を400頭飼い、みつばち、ツバメらも多い。
たくさんのつばめたちが、うまれたばかりのヤギを鷹からまもった話も聞きましたよー。

待ちに待ったバレルテイスティング!
2012ピノノワール
(82年に植樹したブドウ)
若干の馬小屋臭はありますが、滋味深いと思う。果実味も十分。

大きな木に囲まれた自然溢れるワイナリーでした。
つね

きゃー全然追いついてない…。

なんとか、元気ですm(_ _)m[emoji:v-392]。
ツアー日数が経つに連れて、だいぶメンバーもこなれてきました。[emoji:v-411]
若者が多いんで、パワーをもらってます。
が、その分、アップが遅れてきた。(;゜0゜)
スピードアップします。
日本には輸入されていない
アーチェリーサミット。
1993年CAパインリッジが設立し、今はカリフォルニアのセゲシオらと同じグループ。

ワインメーカーさん。

ワインメーカー、オレゴンワインボードの代表、そしてお子さん二人もいらっしゃるという素敵な方。
三つの帽子をかぶるのは、イージーだとおっしゃってました。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ワインスペクテーター誌はアーチェリー・サミットを「オレゴン・ピノのロールス・ロイスだ!」と表現したほど、高く評価されてます。
この日は、そのワインセラーでディナー!
近くに新しいお店を開かれるというシェフが腕を振るってくださいました。






セラー内。

ここでもエッグを発見!
白に使うそうです。
そして、ここも9月21日に収穫がはじまる予定。ほぼ毎年開花から106日で収穫しているそう。
また追記していきますね。
つね
業務連絡
しげちゃん、フォローありがとう。ミズーラ洪水にはリンクを貼りたかった。ありがとうm(_ _)m
またよろしくね[emoji:v-392]

念願のDMセリーヌ!

ツアー参加者が待ち望んでいた、ドメーヌセリーヌ。
やっぱりみなさん、思い入れがあるようです

最初から威厳がある。。聖地に入る感覚?

中に入ると、オレゴンで一番長い選果台。ここで8~10人のスタッフでブドウをチェック。オーナーも毎回入るそうです(O_O)

基本、フリーランジュースのみ使用。

テイスティングはライブラリーのセラーで。

ステキ。

ワインの詳細はまた後日m(_ _)m

ワインメーカーのエリック(左)。

8日前にやって来たマンモス。
ミズーラ洪水でいろいろなものが運ばれてきたことの象徴ですって。アイスエイジ!
つね

ふふふ、横から重枝@ワッシーズです。
ドメーヌセリーヌのワイン、ワッシーズにもございます!
◆ドメーヌセリーヌ ソノ シラー
                    ¥4,730

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  シャンパーニュのように収穫年数の違うワインを混ぜている珍しいシラー。
  落ち着きのある味わいに、ビロードのような舌触り。
◆ドメーヌセリーヌ マークブラッドフォード
           ピノノワール 2009   ¥15,750

108.jpg
  しっかりした骨格に、濃厚で複雑な香り。
  大地やブドウのパワーを感じる、力強いピノ。
全米のソムリエが集まるブラインド・テイスティングの場で
DRCを押さえ1位に輝いたというエピソードが有名なセリーヌ。
でも百聞は一見にしかずというか、
ワインを口にした時に そういう下情報をすべて吹き飛ばす
圧倒的な説得力が、あると思うのです。
あとツネトミが最後に書いていたコレ。
>8日前にやって来たマンモス。
 ミズーラ洪水でいろいろなものが運ばれてきたことの象徴ですって。アイスエイジ!

ミズーラ洪水。。。
これ、以前オンラインワッシーズのブログ
ワイン統括ハダノリも言っていました。
  ナショナルジオグラフィックの記事より
  ◆氷河期の大洪水
  最大と考えられているのは、最終氷期中の2万5000年前から1万5000年前に、
  現在のオレゴン州とワシントン州を 丸ごと洗い流した洪水だ。
  当時、谷に流れ込んだ氷河が“ダム”となって水の流れを遮断、
  クラークフォーク川がせき止められた。
  いわゆるミズーラ洪水の発端だ。
氷河期の大洪水が今
世界中で絶賛されるワインを生み出す礎になっているなんて
一体誰が想像できたんでしょう?

鷹が飛ぶジアイリー(;゜0゜)

ジアイリーヴィンヤードにやって来ました\(^o^)/
オレゴンのピノパパと言われていたデイヴィットレットはすでに2008年にお亡くなりになりましたが、今は息子さんのジェイソンさんが引き継いでいます。
優しいイケメンです。

ジアイリーヴィンヤードは鷹の巣作りという意味。
本当にラベルみたいに、鷹が飛んでる~\(^o^)/

見えるかな?
本日も畑へ。

登っていくにつれ、土壌がだんだん赤くなって行きます。火山性土壌です。
奥に見えるのが、有名な一本の木。
ここが、アイリーヴィンヤードの中のスペシャルと言われるサウスブロックです。
実は、ゆっくりですが、この畑でもフィロキセラが少しずつひろがってきているので、空いている土地に植え替えていくそうです。
少しでも、ブドウの木をもたせたい、と。
そして、これからは、ピノムニエ、ムロンドブルゴーニュ、キューソノワ(確認中)も植えていきたいとか。

●2010ジアイリー
●1986ジアイリー
いただきましたm(_ _)m
温かみのある味わいできれいに熟成している。果実の甘みもあるので、とてもいい状態。
最後にジェイソンさんと。

暑い畑を歩くのでということで、麦わら帽子を用意してくださっていたのでした。しかも、頂いてしまいました。ありがとうございました
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
つね

ドメーヌドルーアンに来た(^O^)/


ブルゴーニュのネゴシアン、ドルーアンが以前から気に入っていたオレゴンがピノノワールに最適とわかり、購入を決めたのが、1987年。
現ワインメーカーのヴェロニクは実はカリフォルニアCAに行きたいといったが、おじいさまがオレゴンに行けといったとか(; ̄ェ ̄)

従わざるを得なかったのねー(((o(*゚▽゚*)o)))
あと、ワインメーカーの流行っている
iPhoneのアプリは、soilwebと、カレント~(聞き漏れ)らしい。
今いるところの土壌がわかるアプリと、今いる標高がすぐに出てくるアプリ。いろんなワイナリーのスタッフの中で人気らしいですよ。ぜひ。

タンクや樽など全てフランスから取り寄せ。

一つ、面白い体験を。
到着したばかりの新ダルを嗅がせてもらえたこと。ロースト具合が違う樽だったので、香りが違う~(*^◯^*)。

ワインに与える影響を考えると重要。
いろいろ試しながら、決めてるんだろうなぁと。。奥が深い。


試飲はブルゴーニュと飲み比べながら!クリアな果実味のオレゴンと、少し複雑味とタイトなニュアンスのモレサンドゥニ。
エレガンスという方向性は同じだけど、テロワールの違いははっきり。
ドルーアンならではの贅沢試飲、ありがとうございました。
素敵なロケーションでした。

つね

レックスヒル&AtoZ

AtoZ、レックスヒルも収穫は早いらしい。10月頭だとか。


実はマスカットも少量あり。
暖かい年のみ生産していて、今年は造るらしい。だいたいピノの一週間前に収穫するそうだ。

そもそも、レックスヒルとAtoZの関係って?わたしもさっき確認出来ました。
引退しようと思ったレックスヒルのオーナーが家族経営のAtoZにゆずることに。AtoZも、そのままレックスヒルのブランドは残し、生産販売を行っています。敵対的買収ではありません(^^)
てことで、テイスティングタイム\(^o^)/

2012シャルドネ
香り華やか。2011より温暖な年だったのでボリュームもある。グリーンアップルの香り。ステンレスタンクのみ。これは好き。
2012ピノグリ
フレッシュで人気。お寿司におすすめ。あとに心地いい苦味があり、食欲がすすむ。
2011ピノノワール
発売当初、1600ケースのみだったが、今では合計28万ケースまで。50ドル以下のオススメワインにも選ばれた。実際は18ドル。コストパフォーマンスたかし。
2011レックスヒルピノノワール
タニック。熟成可能。40%エステイト、60%購入ブドウ。12の畑をブレンド。果実の甘みも十分。8000ケース。
2011レックスヒルピノノワールリザーブ
4~6の畑のブレンド。新ダル比率高い。が、かなり果実の甘みもあり、複雑味もある。長期熟成向き。
久しぶりに試飲したけど、AtoZ、コストパフォーマンスたかいなー。
シャルドネとか、香りがアロマティックでタイプ。売りやすいしね。
面白かったのが卵形コンクリート製タンク。少量造る白ワイン向き。発酵から熟成までおこなう。ワインが循環して、豊かな味わいになり、温度管理も出来る。

フランス、イタリアでは多く使用されているが、オレゴンではまだ珍しいかも。
最後にワインメーカーさん、(名前ど忘れ中m(_ _)m)とキャリー。

きゃりーさん、マラソン頑張ってください。
つね