ヘッジスの最高のおもてなし(=゚ω゚)ノ

コロンビアヴァレー最後のディナーはヘッジスで。

ご家族揃って出迎えていだだきました。

オーナーのトムと娘さんでワインメーカーのサラ。
10月に日本にいらっしゃるそうです。
大阪にいらっしゃる時は、お待ちしてます。\(^o^)/
ワインは、CMSやHIPなど、フランスのエッセンスを入れつつ、バランスよく、価格も押さえられたもの。

CMSは、赤なら、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シラーの頭文字。
白は、シャルドネ、マルサンヌ、ソーヴィニヨンブラン。
その後、1999のレッドマウンテンの3ヴィンヤードも\(^o^)/
1999は素晴らしい年ということで、ワシントンワイン協会のクリスさんも興奮していました。
なめらかに熟成してます(O_O)
果実味も申し分なく、まだいけます[emoji:v-218]

数々のおもてなし。




本当にありがとうございました。

トムさんとツーショット。
WASSYSのことは覚えていてくださって、すぐ反応して頂きました。
大阪で再会出来るといいなぁ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ミルブラントでランチ。

バスの移動中にブログが打てるのは、WIFIを繋いでくれたメンバーのおかげです。
ありがとうm(_ _)m
本日のランチはミルブラントで。

自分のところで造った葡萄をワイナリーに販売したり、色んなワイナリーから委託を受けワインを造ったりしながら、自分のラベルも造っています。
最近、ぶどうの栽培者がワインを造り出したり、逆に、ワイナリーが自社畑を購入したりという動きが活発だそう。
kヴィントナーズのシラーでもミルブラントの畑がありますね!
ケークブレッドやダックホーン、ガロなど新しい参入組もありそうだし、まだまだ新しい動きがありそうですね。
ワシントン、ヤキマ、熱い地域です。
で、おまちかねランチ。


軽めで助かりましたm(_ _)m

もうここだけっ!

ゴードン、まだ上からスプリンクラーみたいに水を撒いています。

みえますか?
暑く降水量の少ないワシントン州では灌漑が当たり前ですが、今はほぼぶどうの木の下に配線を伝わすドリップ形式。
コンピュータで各畝の保水量をチェックでき、室内から水をコントロール出来るらしい。
イリゲーションにまだまだ興味津々(?_?#)

ゴードン到着

ゴードン到着。

オーナー、ジェフゴードン登場!

メルロー試し食べ。

ブリックス19、20。
24、25になる頃、約3週間後、収穫予定。

ウォーターブルックワイナリー

ウォーターブルックでは、シャルドネのジュースを頂く。やはり、どこのワイナリーでも収穫前の果汁チェックが始まっている。

忙しいなか、ウォーターブルックがまだ小さいワイナリーだった頃からワインメーカーをしているジョンフリーマンさんが立ち止まってくれた。

糖度24、25くらいをメドに収穫するそう。ここはまだ先だとのこと。
特筆すべきはフィルター。

0.22マイクロンのものまでフィルタリングすることができるが、必要なものはきちんと残る。
オーストラリアのカーリーフラットもこのタイプを使用しているとか。
こちらは以前のフィルター。

ランチはメキシカンを頂く。
おいし。(^_?)?☆

ダンハムで~す\(^o^)/

ダンハムにいってきました。

エリック、奥様のかなえさん、一歳のひかりくんも元気です\(^o^)/
かなえさんともはじめまして、でしたが、ブログも読んでました、とおっしゃっていただき、恐縮しつつ、ご挨拶。
お会いできて嬉しかったです。
ありがとうございましたm(_ _)m
ワインも試飲。

(付け足して参りますm(_ _)m)
ワイナリーの設備投資も惜しまず、かなりのものですヾ(@⌒ー⌒@)ノ


ワラワラでダンハムしか持ってない機械がたくさん。
追記します。
エリックさんがまた大阪行くからね、と言ってくださいました。
お待ちしています。
素敵なご家族でした。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

明日から収穫!

朝一で、ウッドワードキャニオン。

ワインメーカーのケビンさん。
優しい方。


今日、ジュースにしたばかりのソーヴィニヨンブラン。
ブリックス残糖21、22。
明日から、ソーヴィニヨンブラン、収穫決定とのこと!
甘くて美味しい!!
いいタイミングでよかった。
なかなかないよ~\(^o^)/