【イベントレポート】2/6(金)開催!第2回ドイツワインプレミアムテイスティング

ワイン会・イベントレポート

畑を軍用ベンツで走り回る!?

日本に来てレモンサワーにどハマりした!?

……これ、全部今回紹介した実在するドイツの造り手のエピソードです。

ワインのセミナーのはずなのに、気づけばみんな“人”の話で笑っている。

それが今回の一番の印象でした。


🎤 講師

ヘレンベルガー・ホーフ
礒本 哲平 氏
(ドイツワイン上級ケナー)

現地を何度も訪問し、生産者と直接向き合ってきたからこそ語れる話。
スペックではなく、“現場の空気”が伝わる解説。

知識を積み上げる時間というより、ドイツワインの「裏側」を覗く時間でした。


テーマは“赤ワイン”

「ドイツ=白ワイン」

そう思っていた方も多いはず。

しかし現在、ドイツの栽培面積の約35%は赤品種。
温暖化や技術革新の影響もあり、品質は年々向上しています。

でも、今回印象的だったのは数字よりも“人物像”。

・フランスのような赤を造りたいという憧れ
・スキーのジャンプ台のような急斜面で造られるゼクト
・7年熟成なのに価格が優しすぎる銘醸家
・畑を軍用ベンツで爆走する巨匠
・来日して「ビール、ビール、ビール、レモンサワー!」状態になった造り手

どれも実話。

ワインの味が立体的になる瞬間は、
造り手の顔が浮かんだときでした。


そして、サプライズの1本

予定にはなかった1本が、流れの中で登場。

「この話をしたなら、これを飲んでもらわないと。」

ライブならではの展開に、会場の空気も一段と和やかに。

やっぱり、ワインは“体験”です。

 


1時間ちょっとで、夜へ

あっという間の1時間少し。

終了後、皆さんが
「面白かった〜」
と言いながら、それぞれ夜の町へ。

重すぎず、軽すぎず。
学びはあるけど、堅くない。

これがドイツワインプレミアムの温度感。


最終的に目指すのはハウスメッセ

このセミナーの先にあるのは、ヘレンベルガー・ホーフの「ハウスメッセ」

今日の話を聞いてから行けば、きっと見える景色は違う。

知ってから飲むと、面白さは倍になります。

 

次回は「白ワイン」

第3回 ドイツワインプレミアムテイスティング
テーマは白ワイン。

✔ 初心者の方も大歓迎
✔ お一人様参加も大歓迎
✔ 試飲ワインは当日20%OFFで購入可

また1時間ちょっと、
皆さんが笑顔で夜へ出ていく時間をつくります。

次回も、面白くなりそうです。

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