スープルブログにおじゃましてます^^毎年この時期になるとスタッフは口をそろえて、
・ここには「本物」があります。
ってことで早速レストランスープルのオーナーソムリエで、毎年、本場フランスにトリュフ選定の旅に出ているトリュフソムリエ鷲谷紀子から事情聴取。
一口に黒トリュフといっても多くの品種がある?
世界中で認知されているトリュフの品種は凡そ60品種ぐらあると言われています。
その中でも私たちがよく目にするのがこの3つ。


メラノスポルム-melanosporum-です。
(メラノスポラムと表記する場合もあります)

主にフランス・プロヴァンス地方、イタリアなどで収穫される非常に高価で貴重な冬の黒トリュフ。(アジアで産出されている黒トリュフはアジア種という別の品種が多いそうです。)
はい。
いいトリュフです。
みんな食べに来てね♪
今日はもうちょい掘り下げます。
厳しい選定を通過したランク分け
熟練の職人が手作業で厳しく選別します。

だってウチのレストランじゃあ~、エクストラしか仕入れないかねぇ~(笑)
「これはめ~っちゃええやつやからオオサカのスープル用ねっ」
ってスープル専用厳選トリュフを分けてくれます。
オーバーな表現ではなく今日本で一番いい黒トリュフが届くレストラン
それがスープルです。
ニューヨークヤンキースのメジャーリーガーってことです。


・・・はい、失礼しましたw
話をもどしますm(_ _)m
トリュフが入荷してきているってことです。
うえからパラパラ削るだけがトリュフじゃない!
トリュフはスライスの厚み、カットの仕方、温度の変化によって様々な表情を見せる魅惑的な食材です。扱う人によって違ったお皿となります。
“テロワール”と“人”→ワインにも通ずる部分ですね。
鷲谷はトリュフで有名な本場のレストランを回って正直に感じたことは、総料理長岩田のトリュフの扱いが本場のシェフにも優っている!だったそうです。

日本でトリュフとワインのマリアージュが楽しめる最高峰がここにあります。
↓コースの詳細↓
https://wassys.co.jp/souple/#COURSE
↓ご予約は以下からどうぞ↓
https://yoyaku.toreta.in/souple/


