【イベントレポート】クラフトシャンパーニュの世界に驚き!7/11(土)開催フィラディス シャンパーニュセミナー開催レポート

ワイン会・イベントレポート

先日、ワインサロン スープルにて開催した「クラフトシャンパーニュセミナー〈フィラディス編〉」は、14時・17時の2部とも満席で無事終了いたしました。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

17時の部は早い段階で満席となり、多くのお問い合わせをいただいたため、14時の部を追加開催。こちらも満席となり、多くの方にクラフトシャンパーニュの魅力を体験していただくことができました。

「クラフトシャンパーニュ」とは?

今回のテーマは「クラフトシャンパーニュ」。

正式な分類名ではありませんが、自ら栽培したブドウを使い、自ら醸造・瓶詰めまで行う小規模生産者(レコルタン・マニピュラン)のシャンパーニュを、より親しみやすく表現するために、この言葉を使っています。

大量生産ではなく、その畑、その年、その造り手だからこそ生まれる個性。

同じシャンパーニュでも、ここまで表情が変わるのかと、多くのお客様が驚かれていました。

同じシャンパーニュでも、好みはさまざま

今回は6種類のシャンパーニュを3フライトに分けて比較試飲。

シャルドネ100%のブラン・ド・ブラン、黒ブドウ100%のブラン・ド・ノワール、そして複数品種をブレンドしたアッサンブラージュ

「これが一番好き!」

という声は見事に分かれました。

14時の部と17時の部でも人気の傾向が少し違い、同じワインでも客層によって好みが変わることを改めて実感。

ただ、この日は気温が高かったこともあり、全体では爽やかな酸とミネラル感が楽しめるブラン・ド・ブランがわずかに人気でした。

クラフトだからこそ実現できる価値

講師を務めていただいた株式会社フィラディスの浦田慎吾さんからは、クラフトシャンパーニュならではの魅力をたっぷりご紹介いただきました。

大手メゾンは世界中でブランドを築くため、広告や設備などにも大きな投資を行っています。

一方、小規模生産者は畑やワイン造りに力を注ぐため、グラン・クリュなどの素晴らしいブドウを使いながらも、驚くほど高いコストパフォーマンスを実現している生産者も少なくありません。

品質だけでなく、「造り手の顔が見える」というストーリーも、クラフトシャンパーニュならではの魅力です。

当日だけの特別価格も大好評

セミナー終了後は、試飲いただいたワインを当日限定価格で販売。

中でも話題になったのは、2014年ヴィンテージのシャンパーニュが1万円を切る特別価格

干支が一周するほど熟成したヴィンテージ・シャンパーニュとは思えない価格に、多くのお客様が驚かれていました。

イベントだからこそ実現できる、特別なご提案となりました。

ワインだけじゃない、おつまみとのペアリングも

今回のおつまみプレートも大変ご好評をいただきました。

チーズは吉田牧場より、

  • カマンベール
  • カチョカバロ

シャルキュトリーはロシニョールより、

  • コンテ入りサラミ
  • ボンレスハム
  • コンビーフ

をご用意。

シャンパーニュとの相性を楽しみながら、ペアリングの魅力も体験していただきました。

次回は8月1日(土)ジェロボーム編!

クラフトシャンパーニュセミナーは第2弾を開催します。

8月1日(土)開催「クラフトシャンパーニュセミナー〈ジェロボーム編〉」

フィラディス編とはワインも講師も内容もすべて変更。

今回は名門メゾンポル・ロジェを基準に、クラフトシャンパーニュとの違いを比較しながら楽しめる内容です。

「王道を知るからこそ、クラフトの個性がもっと面白い。」

そんな新しい発見を、ぜひ一緒に体験してみませんか。

今回ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

そして講師を務めてくださった株式会社フィラディス 浦田慎吾様、貴重なお話をありがとうございました。

また次回のイベントでお会いできることを楽しみにしております。

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