ベゼルハイツへ

うん、近い。
さっき、クリストムで登りきった先に
見えてたしね^_^;

で、ベゼルハイツ。
笑顔がステキ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
しゃべりはじめてわかったけど
熱くなると通訳さんの存在を忘れる( ̄O ̄;)
ベゼルハイツの面白いところは
77年に植えたシャルドネ、ピノともに
自根のブドウをそのまま今も
栽培していて、使用していること。

シャルドネは後から植えた若木と
ブレンドして使用。
粒に大小があるため、酸が出やすく、
果実味豊かな若木の味わいのバランスを
ととのえています。
ピノノワールは、スコットヘンリー仕立て。(ダブルワイヤー)

樹齢も高いため、根が深くはり、
ミネラルを吸い上げます。
オーストラリアではまだまだみかける
仕立てだそうですが、
もうオレゴンでは他にはないそうです。

さて、ワイナリーの見学の後はテイスティング\(^o^)/
●2010リースリング
買い付けぶどうで造られてますが、
酸はしっかりでほどよい果実味。
●2011シャルドネ
2011年はもっとも遅く11月4日に収穫したそう。香りは甘く、酸はしっかり。
●2010ピノノワール
買いブドウ。
●2010ピノノワールエステイト
格段にうまい。果実味、タンニンがバランスよく、まろやか。
その他にも、ピノノワールを
お出しいただきました。

続く。

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