【大阪ワインセミナー・イベントレポート】4/4(土)「帝王、襲来。」満席&キャンセル待ち続出!M.シャプティエ来日セミナー、熱狂の1日を完全レポート

ワイン会・イベントレポート

 

「ワインって、こんなに面白かったっけ?」
そんな声が何度も飛び交う、笑いと驚きに満ちた1日になりました。

大阪でワインイベント・ワインセミナーを探している方へ。

4月4日(土)、大阪・天王寺のワインサロン スープルで開催した「M.シャプティエ テイスティングセミナー」は、フランス・ローヌ地方を代表する名門ワイナリーの魅力を、初心者の方にもわかりやすく体験していただくワインイベントでした。

 

17時の回は告知直後に満席。
さらに急遽追加した14時の回も満席となり、キャンセル待ちが続出。
会場には、ワイン好きの方はもちろん、「こういう会は初めてです」という方もたくさん。
でも終わる頃には、皆さんすっかりローヌワインの虜でした。

参加できた方は、本当にラッキー。
今回は、そんな“伝説の回”の盛り上がりを、余すところなくお届けします!


「シモンは“指のシモン”で覚えてください!」

開始30秒で会場を掴んだ、親日家シモン氏

今回のゲストは、M.シャプティエ輸出マネージャーのシモン・ビアンコ氏。
南仏出身、奥様は日本人。日本愛が止まらない、とにかく明るくて話しやすい方です。

冒頭の自己紹介から、いきなり会場は笑いに包まれました。

「シモンは、“指のシモン(指紋)”と同じで覚えてください!」

まさかのダジャレに、お客様も思わず爆笑。
一気に場が和み、「ワインのセミナーって堅苦しそう…」という空気は、開始1分で吹き飛びました。

    

 

その後も、ローヌ地方の話を難しい専門用語ではなく、まるで旅の話をするように紹介。

特に会場がどよめいたのは、北部ローヌの畑の話。

「畑の傾斜は45度以上。急すぎて、作業員はハーネスをつけて作業します」

その写真が映し出されると、

「えっ、登山…?」
「これ、本当にワイン畑!?」

と、あちこちから驚きの声。

ローヌワインの凝縮感や力強さの裏側には、そんな想像を超える畑の苦労がある。
皆さん、グラスを見る目が変わった瞬間でした。


「猫まんまにも合う!?」

“帝王”のワインを、一気に身近にした衝撃のひと言

そして、この日いちばん笑いが起きたのがこちら。

日本人の奥様を持つシモン氏は、日本の食文化にもとても詳しく、こんな話をしてくれました。

「シラーは、和食のポン酢にも合う。究極は“猫まんま”にも合う」

これは、シモン氏ご本人の言葉。

「猫まんま!?」

会場中が大爆笑。


でも、そのあと実際にシラーを飲んでみると…

「たしかに、だし感とか醤油っぽい旨味に合いそう…!」

という声が続出。

“高級ワイン=難しいもの”ではなく、“普段の食卓にも寄り添えるもの”。
そんな風に感じられたのは、シモン氏の親しみやすさと、ローヌワインの懐の深さがあったからこそです。


北部ローヌ vs 南部ローヌ

会場が真っ二つ!?究極の「どっち派?」対決

乾杯は、南ローヌの名物「タヴェル・ロゼ」からスタート。

ロゼなのに、まるで軽い赤ワインのような力強さ。
「ロゼってこんな味なの!?」と、最初から皆さんのテンションは急上昇。

そして、そこから始まったのが、今回最大の目玉。

“北部ローヌ vs 南部ローヌ” 飲み比べ対決です。

司会の鷲谷紀子(ワシノリ)が

「皆さん、どっちが好みですか?」

と問いかけるたび、会場は大盛り上がり。

「私はこっち!」
「いや、絶対こっち!」

知らない人同士だったはずなのに、気づけば隣の席と自然に会話が始まり、まるでワイン好きの同窓会のような空気に。

白ワイン対決

  • 爽やかでスッキリ、春の風みたいな「リュベロン」
  • マルサンヌ100%、とろりと厚みのある「サン・ペレイ」

結果は、まさかのほぼ互角。

「昼ならリュベロン!」
「いや、私はサン・ペレイの濃さが好き!」

皆さん真剣そのもの。

赤ワイン対決

  • 教皇の紋章が輝く王道「シャトーヌフ・デュ・パプ」
  • 野性味とスパイスが爆発する「コルナス」

どちらも20年以上熟成できるトップキュヴェ級。

特にコルナスを飲んだ瞬間、

「うわっ…すごい」

と、思わず声を漏らす方も。

黒胡椒、スモーク、鉄っぽさ、圧倒的な存在感。
まさに“帝王の赤”。

この日、最終的に最も人気を集めたのも、やはりコルナスでした。


ロシニョールのシャルキュトリーを使った、スープル特製おつまみプレート

ワインのために考えた、“ちょうどいい贅沢”

今回のおつまみプレートのうち何品かは、八尾の名店「ロシニョール」さんのシャルキュトリーを使わせていただきました!

ロシニョールさんといえば、パテ・アン・クルート世界大会で2位に輝いた坂口シェフのお店。
今回も、その実力を感じるシャルキュトリーが、シャプティエのワインをさらに魅力的にしてくれました。

プレートが運ばれてきた瞬間、会場からは

「えっ、これ本当に3,500円の会!?」

という声が。

登場したのは、

  • ジャンボン・ペルシェ
  • コンテチーズ入りの贅沢なサラミ
  • バスク風テリーヌ

どれも、ワインと一緒に楽しむために考えた組み合わせ。

特に大絶賛だったのが、「サン・ペレイ × サラミ」の組み合わせ。

白ワインのまろやかな質感と、サラミの脂の甘みが重なった瞬間、

「やばい…」

と、思わず目を閉じる方まで。

会場中に、“幸せな沈黙”が流れました。


利益度外視どころじゃない。

「これ、本当に3,500円でいいんですか?」の声、続出。

正直に言います。

今回のセミナー、かなり“やりすぎ”でした。

  • M.シャプティエのワイン7種
  • シモンさんによる生解説
  • 世界レベルのシャルキュトリープレート
  • しかも会費は3,500円(税込)

参加された方からも、

「価格設定、おかしくないですか?(いい意味で)」

という声が続出。

さらに終盤では、対象ワイン最大30%オフでお得に購入できる参加者限定販売も実施。

この発表と同時に、会場の空気が一変。

「どれ買う?」
「コルナス、絶対ほしい!」
「さっきの白も買いたい…!」

結果、2回のセミナーで売れたワインは、なんと80本以上!!

特に人気だったのは、やはりコルナス。
“あの衝撃”を家でもう一度味わいたい、という方が続出でした。


そして次回へ。

6月6日(土)は、さらに楽しい「シャプティエ・ワインパーティー」開催!

セミナーの最後、シモン氏が笑顔でこう言いました。

「今回は“勉強編”。次は、もっと楽しみましょう!」

という事で次回は、6月6日(土)開催決定!

テーマは「M.シャプティエ ワインパーティー」

今回は着席セミナーでしたが、次回は立食スタイル(自由席あり)。
もっと自由に、もっと気軽に、たくさんのワインと料理を楽しめる、お祭りのような会になる予定です。

「今回行けなかった…」
「次は友達も連れて行きたい!」

そんな声をたくさんいただいています。

昨日参加された方の中にも、

「次は絶対、友達を誘って来ます!」

という方がたくさん。

きっと、6月6日もすぐ満席になります。

次こそは、あなたも。

“帝王”シャプティエの魔法にかかる、特別な夜を一緒に過ごしませんか?🍷


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大阪で開催するワイン会・ワインイベント・ワインセミナーの最新情報は、LINE・Instagramで先行案内しています。ローヌワイン、フランスワイン、メーカーズディナー、生産者来日イベントに興味のある方は、ぜひチェックしてください。

6月6日(土)開催予定の「M.シャプティエ ワインパーティー」の詳細・お申込みは、下記よりご確認ください。

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