35年前のカレラと、福島の焼鳥。あやむ屋で「畑の違い」を飲む夜|12月4日

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2026年12月4日(金)|大阪・福島「あやむ屋」

焼鳥。35年。カレラ。
この三つが揃ったら、
どんな夜になるでしょう。

炭火から上がる、香ばしい煙。
グラスの中でゆっくりと開く、熟成したピノ・ノワール。
そして、同じ1991年に生まれた、三つの畑のワイン。

12月4日(金)、大阪・福島の焼鳥店「あやむ屋」で、
カレラのバックヴィンテージワイン会を開催します。

今回の楽しみは、この三つ。

  • 35年を経た1991年のカレラを、三つの畑で飲み比べる。
  • あやむ屋の焼鳥と、熟成ピノ・ノワールを楽しむ。
  • 気に入ったワインを、当日の特別価格で購入できる。

「焼鳥」。今回は、こちらから伺います。

あやむ屋さんとのワイン会を、覚えてくださっている方もいらっしゃるでしょうか。

以前、シックスクローブスのワイン会では、スープルにお越しいただき、
焼鳥を焼いてくださいました。
今回は私たちがお店へ伺います。

1999年に大阪・福島で創業した、あやむ屋。
部位に合わせて鶏を使い分け、紀州備長炭で焼き上げる、
丁寧な仕事を重ねてきた一軒です。

焼き手は、店主の永沼巧さん。現在は息子さんも焼き台に立ち、
その技と味を受け継いでいます。

一本の串を前にすると、まず食べたくなる。
ワインがあると、まずひと口飲んでから食べたくなる。
当日は、その小さな迷いも楽しんでいただければと思います。

「35年」。同い年でも、個性は違う。

今回の中心となるのは、1991年のジェンセン、セレック、ミルズ。

造り手は同じ。
ブドウ品種も同じ。
生まれた年も同じ。
違うのは、畑です。

ヴィンテージから35年を経た2026年。
三つの畑は、今もそれぞれの個性を語ってくれるのでしょうか。

香りの広がり方、口当たり、余韻。
一つのグラスだけでは気づかなかった違いが、
隣のグラスを飲むことで、ふっと見えてくるかもしれません。

さらに、2002年のリードもご用意します。
こちらもヴィンテージから24年。
畑も年代も異なる一本として、飲み比べにもう一つの楽しみを加えます。

難しい言葉で説明する必要はありません。
「こっちの香りが好き」「焼鳥と合わせると、こっちが気になる」。
そんな発見を、ご自身のグラスで楽しむ会です。

「カレラ」。このボトルが、ここにある理由。

今回のカレラには、ぜひお伝えしたい来歴があります。

創業者ジョシュ・ジェンセンがカレラをダックホーンへ売却した際、
ワイナリーのセラーに残されていたライブラリーワインです。

それらを一括して引き取った輸入元ジャルックスから、
Wassy’sが対象となる熟成カレラのハーフボトルをすべて引き取りました。

カレラのセラー
↓
輸入元ジャルックス
↓
Wassy’s

保管の来歴と流通経路が明確なバックヴィンテージです。

私たちは、仕入れる前に複数のヴィンテージを実際に開け、飲み比べました。
状態、熟成の表情、残っている果実味、そして畑ごとの個性。

それらを確かめて、「今、お客様に飲んでいただきたい」と
判断したからこそ、今回の会につながっています。

カリフォルニアワイン専門店として始まったWassy’sにとって、
カレラは長年のつながりを持つ生産者です。
故ジョシュ氏は何度もWassy’s・スープルを訪れ、
鷲谷夫妻も現地を訪問して交流を重ねてきました。

そのカレラが、年月を重ねてどう変化したのか。
大阪の皆さまと、食卓を囲んで確かめたいと思っています。

当日楽しむ、四つのカレラ

ジェンセン ピノ・ノワール 1991

カレラ マウント・ハーラン|375ml

セレック ピノ・ノワール 1991

カレラ マウント・ハーラン|375ml

ミルズ ピノ・ノワール 1991

カレラ マウント・ハーラン|375ml

リード ピノ・ノワール 2002

カレラ マウント・ハーラン|375ml

※375mlはボトル自体の容量です。

気に入ったカレラは、お得に購入できます。

当日は、ワインを特別価格でご購入いただける販売の機会もご用意します。

飲んで、比べて、自分の好きな一本を見つける。
そのうえで選べるのも、この会の楽しみです。

ご自宅でもう一度ゆっくり味わいたい方も、
ワイン好きの方と一緒に楽しみたい方も、ぜひご利用ください。

開催概要

あやむ屋 × カレラ
バックヴィンテージワイン会

開催日:2026年12月4日(金)
会費:お一人様35,000円
会場:あやむ屋

06-6455-7270
〒553-0003
大阪府大阪市福島区福島5丁目17−39 楠ビル

Googleマップで会場を見る

開始時間などの詳細は、決まり次第ご案内します。


お申し込み・最新情報はこちら

焼鳥、35年、カレラ。

どのグラスに、どの串を合わせたくなるのか。
12月4日、皆さまと楽しめることを心待ちにしております。

※熟成ワインの性質上、ボトルごとに状態や味わいが異なる場合があります。
当日は状態を確認しながら提供いたします。

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