【イベントレポート】1/17(土)ピンクセラードア

ワイン会・イベントレポート

「Cellar Door Aoyama」がピンクに染まった夜

PINK CELLAR DOOR!

「東京のみなさん、そろそろ呼んでください。」
…と言い続けて25年。

ついにその日が来ました。
ワッシーズ、東京進出!!!

2026年1月17日(土)
PINK WINE PROJECT 初の東京開催となる
PINK CELLAR DOOR! を開催しました。

結論から言います。

最高でした。

      


15:00 集合。すでに熱量高め

当日は15時に現地集合。
会場入りした瞬間から、「今日はいい夜になるな」という空気。

DJ OGAWA JUNZO は気合の前乗り。
Cellar Door Aoyamaスタッフ総出で準備が進みます。

グラスが並び、
ロゼが冷え、
音楽の準備が整う。

店内は“ロゼ”を活かした装飾で、
一気に PINK CELLAR DOOR! の世界観へ。

 


17:00前なのに…もう人がいる

開場前。
なのに、もうお客様がご来店。

「ちょっと早めに来ました」
そんな声とともに、
ロゼのグラスが早くも手に取られていきます。

そして気づけば——
もう、にぎやか。

早い時間から店内はしっかり温まり、
ロゼも泡も、よく出る出る。


音楽が入った瞬間、空気が変わる

この夜を彩ったのは、

DJ
DJ OGAWA JUNZO
DJ ami
DJ SAYAKA SHIMIZU
DJ YUN

Singer
arrow

 

DJのグルーヴに、
arrowの歌声が重なった瞬間、
会場の空気が一段ギアアップ。

体が揺れる。
グラスが空く。
知らない人と自然に話している。

ワイン、音楽、人。
全部がちょうどいい距離感でつながっていました。


社長・鷲谷も、普通に働いてます

この日はもちろん、
社長・鷲谷も現場でフル稼働。

注いで、
話して、
笑って。

「イベントは現場がすべて」
その姿勢が、空気をさらに良くしていました。

そりゃワインも、よく出ます🍷


🍷 この夜に登場したワインたち

この日の PINK CELLAR DOOR! では、
世界的ロゼブームを牽引する Miraval を中心に、
スティルからスパークリングまで、
グラスで楽しめる贅沢なラインナップをご用意しました。

Wine List

  • Studio by Miraval Rosé 2023
     フレッシュで親しみやすく、最初の一杯にぴったりのロゼ
  • Miraval Rosé 2024
     果実味とミネラル感のバランスが秀逸な定番キュヴェ
  • Miraval Rosé 2014(3000ml)
     熟成ロゼの奥行きを体感できる特別な一本
     ※そのサイズ感に、会場がざわつきました
  • Muse de Miraval 2020 / 2021
     ロゼの概念を覆す、アートピースのような存在感
  • Petite Fleur NV
     華やかで繊細、ピンクドレスコードにぴったりの一杯
  • Fleur de Miraval ER1
     「ロゼって、ここまで行けるんだ…」
     そんな声が何度も聞こえた一本

グラスで少しずつ飲み比べる方、
気に入ったワインを何度もおかわりする方、
音楽を聴きながら、ただロゼを片手に過ごす方。

楽しみ方に正解はなく、
それぞれのスタイルが成立していたのも印象的でした。


初めて尽くし。でも、それが良かった

今回のPINK CELLAR DOOR! は、

  • Cellar Door Aoyamaにとって
    音楽 × ワイン、初の試み
  • ワッシーズにとって
    初の東京イベント

始まる前は、
正直ちょっと緊張もありました。

でも、始まってしまえば——

楽しい。

ただそれだけ。


「次はいつ?」で終われた夜

22時。
名残惜しさを残しつつイベントは終了。

「次はいつやるんですか?」
「また来たいです」

そんな声を交わしながら、
次回開催を約束して解散。


ロゼでつながる、大人の遊び場

ロゼを飲んで、
音楽を聴いて、
立ち話して、笑って。

気取らなくていい。
でも、ちゃんと楽しい。

青山が、ピンクに染まった夜。

PINK CELLAR DOOR!
最高のスタートになりました。

ご来場いただいた皆さま、
本当にありがとうございました。

次も、やります。
またロゼで乾杯しましょう🍷🩷

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