ゴードン到着

ゴードン到着。

オーナー、ジェフゴードン登場!

メルロー試し食べ。

ブリックス19、20。
24、25になる頃、約3週間後、収穫予定。

ウォーターブルックワイナリー

ウォーターブルックでは、シャルドネのジュースを頂く。やはり、どこのワイナリーでも収穫前の果汁チェックが始まっている。

忙しいなか、ウォーターブルックがまだ小さいワイナリーだった頃からワインメーカーをしているジョンフリーマンさんが立ち止まってくれた。

糖度24、25くらいをメドに収穫するそう。ここはまだ先だとのこと。
特筆すべきはフィルター。

0.22マイクロンのものまでフィルタリングすることができるが、必要なものはきちんと残る。
オーストラリアのカーリーフラットもこのタイプを使用しているとか。
こちらは以前のフィルター。

ランチはメキシカンを頂く。
おいし。(^_?)?☆

ダンハムで~す\(^o^)/

ダンハムにいってきました。

エリック、奥様のかなえさん、一歳のひかりくんも元気です\(^o^)/
かなえさんともはじめまして、でしたが、ブログも読んでました、とおっしゃっていただき、恐縮しつつ、ご挨拶。
お会いできて嬉しかったです。
ありがとうございましたm(_ _)m
ワインも試飲。

(付け足して参りますm(_ _)m)
ワイナリーの設備投資も惜しまず、かなりのものですヾ(@⌒ー⌒@)ノ


ワラワラでダンハムしか持ってない機械がたくさん。
追記します。
エリックさんがまた大阪行くからね、と言ってくださいました。
お待ちしています。
素敵なご家族でした。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

明日から収穫!

朝一で、ウッドワードキャニオン。

ワインメーカーのケビンさん。
優しい方。


今日、ジュースにしたばかりのソーヴィニヨンブラン。
ブリックス残糖21、22。
明日から、ソーヴィニヨンブラン、収穫決定とのこと!
甘くて美味しい!!
いいタイミングでよかった。
なかなかないよ~\(^o^)/

さようなら、オレゴン。

今日でオレゴン州とお別れ。
ありがとう。
ドゥーイ、マーガレット。
ピノノワールとお別れするのは残念です…>_<…
これから、緑の多かったウィラメットヴァレーから、乾燥した内陸部のワシントンへGO
景色もワインも全く違う。

さぁ、カベルネ、メルロー、シラーと濃い赤ワインがくる!
つね

サスティーナブル!

オレゴンでは大事なキーワード、サスティーナブル。

モンティノレエステートで、ブルックス、クーパーマウンテンが集まって、畑見学と試飲。
皆さん、バイオダイナミクス認証を受けている。
で、バイオダイナミクスについて。

マヌワ(牛のふん)
牛のツノに入れて土に埋め、6ヶ
月経つと、サラサラな黒い土に。これがBD500と言われるもの。

これをchaos vortexという水に溶かす機械で1時間ほど、一定時間で逆回転させながらまわす。

これ、溶かす機械。
終わったら、この車で液を巻くと、ブドウの根にきくそうだ。散布時期は春。

次、水晶(BD501)について。

同じように溶かして、葉っぱにかけると、日照量があがるとか。水晶のキラキラ具合を見ると、わかる気がします。
これはいままで、夏にまいていましたが、今年から秋に巻くことになりました。収穫後に次の年にむけての散布。
他にも、やぎ、羊を400頭飼い、みつばち、ツバメらも多い。
たくさんのつばめたちが、うまれたばかりのヤギを鷹からまもった話も聞きましたよー。

待ちに待ったバレルテイスティング!
2012ピノノワール
(82年に植樹したブドウ)
若干の馬小屋臭はありますが、滋味深いと思う。果実味も十分。

大きな木に囲まれた自然溢れるワイナリーでした。
つね

きゃー全然追いついてない…。

なんとか、元気ですm(_ _)m[emoji:v-392]。
ツアー日数が経つに連れて、だいぶメンバーもこなれてきました。[emoji:v-411]
若者が多いんで、パワーをもらってます。
が、その分、アップが遅れてきた。(;゜0゜)
スピードアップします。
日本には輸入されていない
アーチェリーサミット。
1993年CAパインリッジが設立し、今はカリフォルニアのセゲシオらと同じグループ。

ワインメーカーさん。

ワインメーカー、オレゴンワインボードの代表、そしてお子さん二人もいらっしゃるという素敵な方。
三つの帽子をかぶるのは、イージーだとおっしゃってました。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ワインスペクテーター誌はアーチェリー・サミットを「オレゴン・ピノのロールス・ロイスだ!」と表現したほど、高く評価されてます。
この日は、そのワインセラーでディナー!
近くに新しいお店を開かれるというシェフが腕を振るってくださいました。






セラー内。

ここでもエッグを発見!
白に使うそうです。
そして、ここも9月21日に収穫がはじまる予定。ほぼ毎年開花から106日で収穫しているそう。
また追記していきますね。
つね
業務連絡
しげちゃん、フォローありがとう。ミズーラ洪水にはリンクを貼りたかった。ありがとうm(_ _)m
またよろしくね[emoji:v-392]

念願のDMセリーヌ!

ツアー参加者が待ち望んでいた、ドメーヌセリーヌ。
やっぱりみなさん、思い入れがあるようです

最初から威厳がある。。聖地に入る感覚?

中に入ると、オレゴンで一番長い選果台。ここで8~10人のスタッフでブドウをチェック。オーナーも毎回入るそうです(O_O)

基本、フリーランジュースのみ使用。

テイスティングはライブラリーのセラーで。

ステキ。

ワインの詳細はまた後日m(_ _)m

ワインメーカーのエリック(左)。

8日前にやって来たマンモス。
ミズーラ洪水でいろいろなものが運ばれてきたことの象徴ですって。アイスエイジ!
つね

ふふふ、横から重枝@ワッシーズです。
ドメーヌセリーヌのワイン、ワッシーズにもございます!
◆ドメーヌセリーヌ ソノ シラー
                    ¥4,730

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  シャンパーニュのように収穫年数の違うワインを混ぜている珍しいシラー。
  落ち着きのある味わいに、ビロードのような舌触り。
◆ドメーヌセリーヌ マークブラッドフォード
           ピノノワール 2009   ¥15,750

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  しっかりした骨格に、濃厚で複雑な香り。
  大地やブドウのパワーを感じる、力強いピノ。
全米のソムリエが集まるブラインド・テイスティングの場で
DRCを押さえ1位に輝いたというエピソードが有名なセリーヌ。
でも百聞は一見にしかずというか、
ワインを口にした時に そういう下情報をすべて吹き飛ばす
圧倒的な説得力が、あると思うのです。
あとツネトミが最後に書いていたコレ。
>8日前にやって来たマンモス。
 ミズーラ洪水でいろいろなものが運ばれてきたことの象徴ですって。アイスエイジ!

ミズーラ洪水。。。
これ、以前オンラインワッシーズのブログ
ワイン統括ハダノリも言っていました。
  ナショナルジオグラフィックの記事より
  ◆氷河期の大洪水
  最大と考えられているのは、最終氷期中の2万5000年前から1万5000年前に、
  現在のオレゴン州とワシントン州を 丸ごと洗い流した洪水だ。
  当時、谷に流れ込んだ氷河が“ダム”となって水の流れを遮断、
  クラークフォーク川がせき止められた。
  いわゆるミズーラ洪水の発端だ。
氷河期の大洪水が今
世界中で絶賛されるワインを生み出す礎になっているなんて
一体誰が想像できたんでしょう?