<追記の追記>8/26シアトル最後の出会い

研修最後の夜は、シアトルで。

シアトルのOSワイナリーとヘスティアのお二人にわざわざお越し頂き、一緒にディナー。
湾に面した素敵なレストランです。
OSは試飲会などで試したことがあるくらいだが、このリースリング、旨い。

ワインメーカーがドイツ好きということでドイツを啓蒙して造られており、アルコールも低め。軽やかに飲めるので、まさに食前酒向き。
ワイナリーはシアトル近郊にあるため、クリプサンやシャンプーといった超メジャーな畑のブドウをはじめ、産地から数時間かけて葡萄を運びこみ、ワイナリーで仕込んでいます。
また、OSワイナリーはワシントンのベストカベルネ・フランの造り手として早くから高い評価を得ています。
ここのカベルネ・フランはしっかりと凝縮していますが、決して造りこみすぎておらず、洗練された料理と
よくマッチ。驚くほどの複雑さとフィネスを具えています。
2社目のヘスティア。

あ!
シャノンさんを見て、以前スープルでスタッフセミナーを開催していたことを思い出す。
(私は写真でしか拝見したことはありませんでしたが)
ちょうど対面で食事することになった私は、ワッシーズですとお伝えすると、
ものすごく喜んでくださって、本当に思い出に残るワイン会だった、
ワッシーズと大阪は大好きだと興奮して話してくださった。
シャノンさんはシャイで控えめな印象だったので、この感じはこちらも嬉しくなった。
   あとで聞いたところによると、
  
   3.11の時、ちょうどシャノンさんは関空に着いたところで
   約束していたインポーターさんも来られず、
   お連れの方とワシントンプロモーションをしているお店を検索して
   Wassy’sにお越し頂いたそう!!!
   外国で何が起こっているかわからない不安な状況で
   
   歩いて、やっとワッシーズを見つけてドアを開いた瞬間に
   ワインがずらっと並んでいる自分にとってのいつもの光景をみて
 
   ちゃんと自分が生きていると実感できたのだそうです。
   
   だからこそ、ワッシーズは自分にとって
   とても大事な店なのだと教えてくれました。
最後に撮影をお願いしたところ、快く、応じて頂いた。

みんなに見せるから♪というと、ぜひぜひよろしく伝えてね!!と。
本当にありがとうございました、シャノンさん。
また、ぜひ、大阪へいらしてくださいね。
心からお待ちしています。
ツネトミ

こんにちは、またまた横から重枝@ワッシーズです。
シャノンさん!
メーカーズディナーに来てくださった当時、
実は重枝、スープルスタッフでした。
飛行機に乗った後地震が起こり、日本に着いてから
ワシントンからの安否を気遣うメールで事態を知ったそうです。
テレビの映像でただごとでないのは分かっても、
日本語だから何を話しているのか分からない・・・
とにかく不安だったとおっしゃっていました。
メーカーズディナーでは楽しそうなお姿を拝見できて、
本当に嬉しかったのを覚えています。
ワッシーズにて。
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スープルお迎えの準備中。
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スープルのソムリエ君島の力作。
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シャノンさん、是非またいらして下さいね

<追記>8/26ディナーのお料理

OSワイナリーのワインと、ヘスティアのワインをマッチング。
シアトルならではのお魚料理はフレッシュで最高。
OSのリースリングと、ヘスティアのシュナンブランは、魚介類との相性は抜群。
優しく包み込むリースリング、そして、
甲州を思わせるような柑橘系の香りとキリッとした酸味、そして切れのある味わいを持つシュナンブラン。
どちらも味わいも方向性は違うが、お料理を引き立たせるのは同じ。
シアトル、アメリカ最後の夜を美味しい感覚に彩ってくれた。
前菜 えびとかにのサラダ

メイン ツナ(まぐろ)

そして、本当にお世話になったワシントンワインボードのクリスさんとアリソンさん!

本当にありがとうございました。
「トントントントン、ワシントン♪」
すっかり自分のものにしたクリスさん。
レッド吉田のことは多分なんにもわかっていないでしょうから
そのギャグ、日本でやる時はいろいろと気をつけてくださいね。笑。
ツネトミ

オマケ。

家に帰ってきたら、机の上にはこれが(^◇^)

ダシ系!!
…むむ。
出来るな(-_^)
つね

関空に到着しました。

無事、関空に到着しました!
行きよりずいぶんラクでした。
…あつっ( ̄O ̄;)
でも、心なしか、涼しくなりましたね。

オレゴン、ワシントンで感じたのはワインの素晴らしさはもちろん、食べ物の美味しいこと!!
相乗効果で高めあってるな、と。
通訳の村田さんに聞いたところ、最近は、カリフォルニア、ワシントン、オレゴンへの日本の雑誌関連の取材も増えているそうです。
ワシントン、オレゴンワインの素晴らしさを伝えていけたらと思います。
各方面の皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m
ツネトミ

帰ります。

あっという間でした。
参加させて頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
記事は追記していきます。
シアトル空港にて。
さ、関西に戻ります!

焼けた…。

研修中、畑へ行きまくりで
足のこうが焼けてた…。

他のメンバーさんも。

移動中のバスの中で
何やってんだか(; ̄ェ ̄)
お見苦しくてすいませんm(_ _)m

ヘッジスの最高のおもてなし(=゚ω゚)ノ

コロンビアヴァレー最後のディナーはヘッジスで。

ご家族揃って出迎えていだだきました。

オーナーのトムと娘さんでワインメーカーのサラ。
10月に日本にいらっしゃるそうです。
大阪にいらっしゃる時は、お待ちしてます。\(^o^)/
ワインは、CMSやHIPなど、フランスのエッセンスを入れつつ、バランスよく、価格も押さえられたもの。

CMSは、赤なら、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シラーの頭文字。
白は、シャルドネ、マルサンヌ、ソーヴィニヨンブラン。
その後、1999のレッドマウンテンの3ヴィンヤードも\(^o^)/
1999は素晴らしい年ということで、ワシントンワイン協会のクリスさんも興奮していました。
なめらかに熟成してます(O_O)
果実味も申し分なく、まだいけます[emoji:v-218]

数々のおもてなし。




本当にありがとうございました。

トムさんとツーショット。
WASSYSのことは覚えていてくださって、すぐ反応して頂きました。
大阪で再会出来るといいなぁ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ミルブラントでランチ。

バスの移動中にブログが打てるのは、WIFIを繋いでくれたメンバーのおかげです。
ありがとうm(_ _)m
本日のランチはミルブラントで。

自分のところで造った葡萄をワイナリーに販売したり、色んなワイナリーから委託を受けワインを造ったりしながら、自分のラベルも造っています。
最近、ぶどうの栽培者がワインを造り出したり、逆に、ワイナリーが自社畑を購入したりという動きが活発だそう。
kヴィントナーズのシラーでもミルブラントの畑がありますね!
ケークブレッドやダックホーン、ガロなど新しい参入組もありそうだし、まだまだ新しい動きがありそうですね。
ワシントン、ヤキマ、熱い地域です。
で、おまちかねランチ。


軽めで助かりましたm(_ _)m

もうここだけっ!

ゴードン、まだ上からスプリンクラーみたいに水を撒いています。

みえますか?
暑く降水量の少ないワシントン州では灌漑が当たり前ですが、今はほぼぶどうの木の下に配線を伝わすドリップ形式。
コンピュータで各畝の保水量をチェックでき、室内から水をコントロール出来るらしい。
イリゲーションにまだまだ興味津々(?_?#)